福袋界で最も「夢」があり、最も「買えない」と言われるのが、家電量販店の福袋です。
「ヨドバシの夢のお年玉箱」 「ビックカメラの福箱」
これらは数万円でiPadやApple Watch、最新カメラが手に入るため、抽選倍率が数千倍になることもあります。 2026年の抽選スケジュールと、当選確率を少しでも上げるための「条件」を整理しました。
ヨドバシカメラ「夢のお年玉箱2026」
ヨドバシの福袋は、すべて「抽選販売」です。早いもの勝ちではありません。
抽選スケジュール予想
- 申込期間: 11月下旬(例年11/25頃〜)
- 当落発表: 12月上旬
- 申込場所: ヨドバシ・ドット・コム(公式サイトのみ)
- 倍率: 人気商品は1,000倍を超えます。
当選確率を上げる「3つの優遇条件」
ヨドバシには公式に明記されている「優遇条件」があります。これに当てはまる人は当選確率がアップします。
- GOLD POINT CARD+(クレジットカード)を持っている人
- 過去1年間にヨドバシ・ドット・コムで買い物をした履歴がある人
- 過去1年間に店舗でポイントカードを使って買い物をした履歴がある人
つまり、「普段からヨドバシを使っているお得意様」が当たりやすくなっています。まだ一度も買ったことがない人は、電池1本でもいいので通販で購入履歴を作っておくと良いかもしれません。
ビックカメラ「新春福箱2026」
ビックカメラも同様に「抽選販売」となります。
抽選スケジュール予想
- 申込期間: 12月上旬(例年12/5頃〜)
- 当落発表: 12月中旬
- 申込場所: ビックカメラ.com
こちらも「条件」あり
ビックカメラも店舗で購入履歴がある会員」が対象となるケースが多いです。冷やかしでの参加は難しいシステムになっています。
【中身ネタバレ】過去の「当たり」商品は?
なぜみんなが必死になるのか。それは中身が豪華すぎるからです。
過去の神ラインナップ例
- iPadの夢(4万円台): 最新のiPad Airが入っていた(定価7万円相当)。即元が取れます。
- 高倍率ズームデジカメの夢(2万円台): CanonやNikonのコンデジが入っている。
- Apple Watchの夢(2万円台): Series 8やSEなどが入っている。
- Switchの夢(3.5万円): 有機ELモデルのSwitch本体+ソフト2本。
転売目的の参加者も多いため、Apple製品やゲーム機は倍率500倍〜1000倍になることもザラです。
抽選に外れたらどうする?
99%の人は外れます。しかし、諦めるのはまだ早いです。
① Amazonの初売り(1月3日〜)を狙う
実は、ヨドバシで外れた人が流れてくるのがAmazonの初売りです。 ここでは「中身が見える福袋」として、ルンバや生活家電セットが安く売られます。抽選ではなく早いもの勝ちなので、こちらの方が確率は高いです。
② 楽天市場の「家電福袋」を探す
楽天にも「ダイソン入り福袋」や「選べる家電福袋」を販売しているショップがたくさんあります。 ポイント還元を含めると、ヨドバシ並みにお得になることもあります。
まとめ:とりあえず「応募」しないと始まらない!
ヨドバシもビックカメラも、応募するだけならタダです。 「当たったらラッキー」くらいの軽い気持ちで、お祭りに参加してみましょう。
そして、外れた時の保険として、Amazonや楽天の初売りセールの日程もチェックしておくのが賢い買い物術です。

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