お正月の風物詩といえば「マクドナルドの福袋」。 毎年有名ブランド(CHUMSやBRUNOなど)とコラボし、「商品無料券だけで元が取れる」ため、凄まじい倍率の抽選販売となります。
「いつ応募すればいい?」 「外れたら店頭販売はある?」
2026年のコラボ予想と、運命の抽選スケジュール、そして外れた時のための「敗者復活戦」について解説します。
2026年マクドナルド福袋の抽選スケジュール
マクドナルドの福袋は、公式アプリでの「事前抽選」のみです。 店頭での予約受付はありません。
▼ 予想スケジュール
- 抽選申込期間: 12月中旬(例年12/10〜12/20頃)
- 当落発表: 12月24日(クリスマスイブ)または25日
- 購入可能期間: 1月1日〜1月3日(当選した店舗のレジにて)
運命の分かれ道「前年の落選者」は優遇?
マクドナルドには「前年落選した人は、当選確率が2口分(2倍)になる」という救済措置があります。 もし昨年外れて悔しい思いをした方は、今年はチャンスです!必ず「昨年と同じアカウント」で応募しましょう。
【中身ネタバレ】3,000円で元は取れる?
価格は例年3,000円(税込)です。 中身の総額は約6,000円〜7,000円相当と言われており、コスパは最強クラスです。
▼ 基本のセット内容
- 商品無料券(3,000円強):
- 「サムライマック」や「ポテトL」「ナゲット5ピース」などの無料引換券が入っています。これだけで購入金額の元が取れます。
- コラボグッズ(雑貨3〜4点):
- トートバッグ、ミニポーチ、コップ、ブランケットなど。
- 過去には「マンハッタンポーテージ」や「BRUNO」などの人気ブランドとコラボしています。
- 金のマックカード(10人に1人):
- 500円分の金色のマックカードが入っていたら大当たり!
【歴代コラボ】過去の傾向から見る2026年予想
マクドナルド福袋の楽しみの一つが「有名ブランドとのコラボ」です。 過去のラインナップを見ると、アウトドアやインテリア系の人気ブランドと組む傾向があります。
- 2021年: Coleman(コールマン)
- 2022年: Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)
- 2023年: CHUMS(チャムス)
- 2024年: BRUNO(ブルーノ)
- 2025年: (※ここに最新年の実績が入るイメージ)
この流れから、2026年も「誰もが知っているお洒落なライフスタイルブランド」とのコラボが濃厚です。 グッズのデザインも、赤や黄色といったマクドナルドカラーを基調にしつつ、普段使いできるシンプルなものが増えています。
当選確率を上げるための「支払い方法」設定
実は、応募時の設定で注意すべきポイントがあります。 それは「支払い方法の選択」です。
マクドナルド福袋は、当選後の支払いが「モバイルオーダー決済」のみとなります。
- クレジットカード
- PayPay
- 楽天ペイ
- d払い などが使えますが、応募時に登録した決済方法がエラー(残高不足や期限切れ)になると、せっかく当選しても取り消しになる悲劇が起きます。 応募する前に、必ず決済アプリの連携状況を確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 家族で複数応募してもいい?
A. 可能です。 ただし、「1人1アカウント(1端末)」が原則です。 お父さんのスマホ、お母さんのスマホ、子供のスマホ…と、別々のアカウントで応募するのはOKです。家族全員で応募して、誰か一人が当たる確率は約30%〜40%と言われています。
Q. ドライブスルーで受け取れる?
A. 店舗によりますが、基本は「店内カウンター」推奨です。 お正月はドライブスルーが激混みするため、福袋の受け渡しで時間を取るとトラブルの元になります。モバイルオーダーの受け取り画面を見せる必要があるので、店内で落ち着いて受け取るのがスムーズです。
抽選に「外れた」人はどうする?
残念ながら倍率は高く、多くの人が落選します。 しかし、ここで諦めてはいけません。
① 1月4日以降の「店頭販売」を狙う
当選者が1/3までに取りに来なかった「キャンセル分」が、1月4日の開店と同時に店頭で早いもの勝ち販売されることがあります。 店舗のドアに「福袋販売中」のポスターが貼られるので、近所のマックをチェックしましょう。
② 楽天市場で「ポテト」を箱買いする
「マックのポテトを思う存分食べたい!」という方には、楽天市場で買える「冷凍フライドポテト(1kg〜)」が人気です。 自宅で揚げたてポテトパーティーをするのも、お正月の楽しい過ごし方です。
まとめ:アプリの通知をONに!
マクドナルドの福袋は、応募期間が短いです。 12月に入ったら公式アプリの通知をONにして、見逃さないようにしましょう。

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